卒業 [本]
はい、またまた東野圭吾さんの本のお話。
今回は『卒業―雪月花殺人ゲーム』を読みました。
終盤まで犯人もトリックも全然分からず
自分でも予想できなくて、結構やきもきしたかな。
雪月花というのは茶道のゲームのようなものらしく
その辺の説明は読んでもよく分からないので、完全に飛ばしました(^^;
事件が友達同士の中で起こるので、色々判明した後とか
終わり方が切ないです。
メインで登場する加賀恭一郎という人がいるのですが
この人のシリーズが何作かあるみたいなので
暫く加賀さんを追っていこうかなと思ってます。
東野さんの本もたくさんあるので、何か目的がないと
選ぶのが難しいッス。
今回は『卒業―雪月花殺人ゲーム』を読みました。
終盤まで犯人もトリックも全然分からず
自分でも予想できなくて、結構やきもきしたかな。
雪月花というのは茶道のゲームのようなものらしく
その辺の説明は読んでもよく分からないので、完全に飛ばしました(^^;
事件が友達同士の中で起こるので、色々判明した後とか
終わり方が切ないです。
メインで登場する加賀恭一郎という人がいるのですが
この人のシリーズが何作かあるみたいなので
暫く加賀さんを追っていこうかなと思ってます。
東野さんの本もたくさんあるので、何か目的がないと
選ぶのが難しいッス。
同級生 [本]
東野圭吾さん漬け中、今回は『同級生』を読みました。
入りは、この間読んだ『宿命』の方が面白かったかな。
でも後半どんどん盛り上がりました!
犯人捜しだったはずが・・・意外な結末を迎え
本当のラストは「お~」みたいな。
あらすじは書かないでおこうと思っているので
分かりにくくて、すいません(^^;
そして今も東野さんの本を読んでます。
入りは、この間読んだ『宿命』の方が面白かったかな。
でも後半どんどん盛り上がりました!
犯人捜しだったはずが・・・意外な結末を迎え
本当のラストは「お~」みたいな。
あらすじは書かないでおこうと思っているので
分かりにくくて、すいません(^^;
そして今も東野さんの本を読んでます。
宿命 [本]
天国で君に逢えたら [本]
犯人に告ぐ [本]
雫井脩介さんの『犯人に告ぐ』を読みました。
これ映画化されてて、本当は映画を見たかったんですが
見逃してしまったので本を買いました。
最初は、どうかなぁ・・・って感じだったんけど
終盤にかけてどんどん面白くなりました!
ラストは泣けます。
電車の中じゃなかったらマジで泣いてただろうな。
過去の事件と今の事件が絡み合っていて
それぞれが、それぞれの立場で過去を引きずってて。
でも最後の言葉で主人公は救われたんだと思います。
・・・って分からないですよね(^^;
主人公を映画では豊川悦司さんが演じていて(たぶん)
私の頭の中ではずっと豊川さんが出ていました。
この間TSUTAYAに行ったらDVDが出てて
映像でも見てみたいけど、もう結末分かってるしな~。
これ映画化されてて、本当は映画を見たかったんですが
見逃してしまったので本を買いました。
最初は、どうかなぁ・・・って感じだったんけど
終盤にかけてどんどん面白くなりました!
ラストは泣けます。
電車の中じゃなかったらマジで泣いてただろうな。
過去の事件と今の事件が絡み合っていて
それぞれが、それぞれの立場で過去を引きずってて。
でも最後の言葉で主人公は救われたんだと思います。
・・・って分からないですよね(^^;
主人公を映画では豊川悦司さんが演じていて(たぶん)
私の頭の中ではずっと豊川さんが出ていました。
この間TSUTAYAに行ったらDVDが出てて
映像でも見てみたいけど、もう結末分かってるしな~。
誰か [本]
久々に宮部みゆきさんの本を読みました。
この『誰か』は『名もなき毒』という本の前作にあたるんですが
私は 名もなき毒 を先に読んでしまったため、後追いです。
読みたいな~と思った時はまだ文庫化されてなかったんで
文庫化されたのは凄く嬉しかった~♪
やっぱり宮部さんは最高です。
久しぶりだったので改めて良さを実感しました。
冒頭の引き込まれ方が本当に違うんですよね!
話が進むにつれ、物語の核となる部分から派生した謎が
沢山出てきて、終盤で一気に晴れるんです。
はぁ~スッキリ。
続けて宮部さんを読みたいけど、読んでないものがほぼナイ(^^;
『模倣犯』の続編の『楽園』という本があるんですが
これはまだ文庫化されていないので待ち状態。
早くされないかな~。
武道館初日まであと10日。
この『誰か』は『名もなき毒』という本の前作にあたるんですが
私は 名もなき毒 を先に読んでしまったため、後追いです。
読みたいな~と思った時はまだ文庫化されてなかったんで
文庫化されたのは凄く嬉しかった~♪
やっぱり宮部さんは最高です。
久しぶりだったので改めて良さを実感しました。
冒頭の引き込まれ方が本当に違うんですよね!
話が進むにつれ、物語の核となる部分から派生した謎が
沢山出てきて、終盤で一気に晴れるんです。
はぁ~スッキリ。
続けて宮部さんを読みたいけど、読んでないものがほぼナイ(^^;
『模倣犯』の続編の『楽園』という本があるんですが
これはまだ文庫化されていないので待ち状態。
早くされないかな~。
武道館初日まであと10日。
福音の少年 [本]
あさのあつこ さんの『福音の少年』を読み終えました。
『バッテリー』と同じ作者さんです。
バッテリーはDVDで見ました。結構面白かったです!
おっと、肝心な『福音の少年』ですが
これいいッス。すごく面白かったです(^0^)v
テーマは重い、と言うか考えさせられるんですが
全体的に爽やかで、読み終えた後暗い気持ちにはなりません。
だんだん読み終えた本が増えてきて
ちょっと置き場に困りつつあります…。
読み返すってことは、ほとんどないんですが
捨てたり売ったりしてしまうのは忍びない。
う~ん、やっぱり何とかしまっておくしかないか。
ミッドナイトイーグル [本]
アヒルと鴨とコインロッカー [本]
伊坂幸太郎さんの『アヒルと鴨とコインロッカー』を読み終えました。
これ映画化されてたんですね~。全然聞いたことなかった(^^;
想像以上に面白くて、進むにつれどんどん引き込まれました。
そして終盤での急展開。
くぅ~~この感じ好きです!
DVD化されてたら映画も見てみたいな。
でももうラストが分かっちゃってるから、面白さ半減かも?






